交通事故治療、むち打ち治療、スポーツ傷害、骨盤補正、腰痛治療 埼玉県入間市豊岡1-5-32 武蔵野ビル1F
くまはら接骨院 入間院
診療時間
月~金 9:00~12:00 15:00~20:00
土曜日 9:00~18:00
休  診
日曜日・祝祭日・木曜午後

物理療法

立体動態波・Hi-Voltage

【適応疾患】
捻挫、骨折、挫傷、打撲、関節痛、腫れ、むくみ、慢性的なコリ

【施術効果】
急性期の痛みの鎮痛、関節内の鎮痛、筋肉の慢性的なコリ解消・腫れ・むくみの除去します。
身体の深部に電気を伝えることができるため正確に治療したい部位を治療できます。

LIPUS(緒音波骨折治療器)

【適応疾患】
骨折(骨損傷)、剥離骨折、軟骨損傷、変形性関節症

【施術効果】
超音波骨折治療法は、低出力超音波パルス(LIPUS)という弱い超音波を利用しています。

LIPUSは、これまで医療で使われてきた超音波とはまったく異なります。大きな特徴は、非常に微弱な超音波を、患部に断続的にあてることです。
具体的には、1万分の2秒あてて1万分の8秒休止するというサイクルです。
連続的にではなく、断続的に細胞を刺激することで、骨の癒合が促進されると考えられています。

実際の統計データでは、最大で40%骨癒合期間が早まる可能性があります。

早い段階から超音波骨折治療法を行えば、骨の癒合も早く進む可能性は高いといえます。骨折が早く治れば、職場や学校への復帰、日常生活への復帰、スポーツの再開なども早期に実現できます。

また、治療期間が短くなることは医療費の抑制にもつながります。
このような理由からも、骨折の積極的な治療である超音波骨折治療法が注目されています。

大リーグの松井秀樹選手が左前腕骨を骨折(コーレス骨折)した時にも使われました。

超音波治療器

1秒間に100万~300万回の超音波の振動を体表面から照射し、体内を振動させることにより、その周辺の血流の改善と、痛みの物質の排除を促進します。
近年ではプロスポーツ選手の傷害時やコンディショニングを整えるためにも使用されています。

SSP治療器

東洋医学の鍼治療の応用で、針を使わずツボ刺激ができ、鍼治療と同様の効果を発揮する治療法です。

特徴としては
① 痛みの信号を調節する門番を働かせて痛みを和らげる作用があります。
② 肩・腰の痛みなど血行が悪くなっている場所には、痛みの素である発痛物質が作られ、これが神経を刺激して痛みを感じさせます。
SSPの刺激は、血管を広げて血流を取り戻し、発痛物質を洗い流して痛みを鎮めてくれます。
③ 鎮痛効果を持つβエンドルフィンを効率よく作り出してくれます。

スーパーテクトロン

肩・腰・膝などの痛みは筋力低下が原因と言われることもあります。

テクトロンは低周波や中周波に高周波を加える独自の刺激波形で、深層部の筋群に対する収縮作用に優れ、長期間筋肉を動かさなっかた患者さんの筋萎縮改善及び稼動域の改善が期待でき、運動療法としても有効です。
治療後も長時間にわたり治療感が持続します。

干渉低周波治療器

周波数の異なる搬送波を身体に流すと、干渉しあう領域に干渉低周波が発生します。

それを利用した干渉低周波治療法は、不快感なく、電気エネルギーを身体に与えることができ治療部位に十分な刺激を加えることができます。

湿性ホットパック装置

ホットパック( ゲル )を温水に浸すと多量の湯を吸収してふくれ上がり、驚くほど長時間(20~30分位)保温力を保ちます。

湿性温熱療法の代表的なものです。

ホットパック

治療にあたり患部を温め、血流を促進し、筋の緊張をほぐす目的で使用しています。

心地良い湿熱感が患部の奥深くまで浸透し治療やリハビリに抜群の効果があります。