交通事故治療、むち打ち治療、スポーツ傷害、骨盤補正、腰痛治療 埼玉県入間市豊岡1-5-32 武蔵野ビル1F
くまはら接骨院 入間院
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入間市 スマホ肘って?!~肘の痛み~

みなさん、こんにちわ!!

今回は、スマホ肘を紹介していきます。
「最近、肘のあたりがなんだか痛むな~」
なんて、原因のよくわからない肘の痛みに悩んでいる方、いらっしゃいませんか?
もしかするとその痛み、通称「スマホ肘」と呼ばれる症状かもしれません!

スマホ肘といっても、2種類タイプがあるんです。

1つは、「上腕骨外側上顆炎」というものです。
手のひらを上にして腕を伸ばしたとき、親指側(つまり外側)の筋肉が突っ張って肘を痛めているパターンです。
スマホを持って親指で長時間操作をしていると、骨に付着する外側上顆(親指側の筋肉)を引っ張って引き起こされる炎症です。

もう1つは、「上腕骨内側上顆炎」というもの。
手のひらを上にして腕を伸ばしたとき、小指側(つまり内側)の筋肉が突っ張って肘を痛めてしまうパターンです。
最近のスマホは画面が大きいので、手に持つ時に知らず知らずのうちに小指の筋肉に無駄に力が入っていることがあります。
その普段使わない小指側の筋肉に力が入り続けると、骨に付着する内側上顆(小指側の筋肉)を引っ張って引き起こされる炎症です。

スマホ肘は、小さな負担が長い時間ずっと続くことによって起こります。
そして、毎日の積み重ねで発症してしまいます。
“痛み”は「その動きやめてください!」という身体のSOSなんです。
せっかく、今の生活習慣がよくないことを身体が痛みとして教えてくれているのに、それを無視して同じ動きや同じ習慣を続けると、症状が悪化するのは当然のことなのです。
悪化したスマホ肘は肘だけでなく腕や肩までもおかしくなってしまいます。その前に、しっかりと根本的に改善していきましょう。

心当たりのある方は是非、くまはら接骨院にお越しください!!