交通事故治療、むち打ち治療、スポーツ傷害、骨盤補正、腰痛治療 埼玉県入間市豊岡1-5-32 武蔵野ビル1F
くまはら接骨院 入間院
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シンスプリント

シンスプリントとはスネ骨にあたる脛骨の過労性骨膜炎のことを言います。

ランニング、ジャンプ、ターン、ストップ動作の繰り返しによりスネ骨(脛骨)の内側に痛みが現れることにより骨膜炎が発生し、症状がひどい場合は日常生活動作での痛みも現れます。

シンスプリントの原因

シンスプリントが発生するのは、脛骨に付着するヒラメ筋、後脛骨筋といったふくらはぎの筋肉の運動時に起こる牽引ストレス、また、回内足(偏平足)などにより、足部での衝撃吸収能力の低下が原因といわれております。

主にランニングでありますが、特に硬い道路でのランニングや、ふくらはぎの筋肉を強く、過度に使うバスケットボール、バレーボール、のようにジャンプを多くする種目での発生が多くみられます。

シンスプリントの対策

当院では痛みの原因であるふくらはぎの筋肉に対し手技療法・ストレッチを施し筋肉を緩め、骨・骨膜に対する牽引ストレスを軽減させていきます。

骨膜の炎症が強い部位には物理療法で炎症を抑制していきます。
完全な休養では骨膜の炎症は軽減すると思いますが、ある程度この部に刺激を与えて、容易に炎症を生じないようにするのも重要と思われます。

体力、症状に合った練習を行うことが大切で競技復帰や練習参加の際にはテーピングを施し、症状の悪化や再発がないように予防していくことが重要となります。
練習後はアイシング、マッサージなどのケアをしっかりと行うなど適切な処置をすることが望ましいです。