交通事故治療、むち打ち治療、スポーツ傷害、骨盤矯正、腰痛治療 埼玉県入間市豊岡1-5-32 武蔵野ビル1F
くまはら接骨院 入間院
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腰椎分離症

こんな症状でお困りではありませんか?

・腰を捻る、反らせることが出来ない。
・スポーツをしていると腰が痛くなってきて、長時間連続で動くことが出来ない。
・成長期のお子さまが慢性的な腰痛に悩んでいる。
・病院で腰椎分離症と診断され安静にしてくださいと言われた。

腰椎分離症とは?

腰椎分離症は、発育期(10歳~15歳)に発生する疲労骨折です。
原因は発育期のスポーツ活動で野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、柔道など身体の前後屈や腰の捻り、ジャンプからの着地といった動作を繰り返すことにより発生します。
発育期の子供に2週間以上腰痛が続いた場合、疲労骨折である可能性が高いと言えます。
腰椎分離症を早期に発見し、治療を行えば骨癒合が期待できますが、痛いまま長時間放置していると腰椎が完全に分離し腰椎分離症が完成してしまいます。

腰椎分離症の症状について

・腰を捻ると痛む
・腰を反ると痛む
・同じ姿勢をしていると痛む
・長時間動くと痛みが強くなる
・鈍い、重だるい痛みがでる
・お尻や足のシビレや痛み

腰椎分離症は、初期・進行期・終末期と3つの段階に分けられます。
初期
腰への負荷が溜まり、骨の分離が始まります。
強い痛みが続くことが多いです。
初期段階で発見すれば、骨癒合が期待することができ、スポーツへの早期復帰が可能です。

進行期
初期段階から進行していくと、はっきりとした亀裂が確認できるようになります。
この段階では、腰を捻ったり反らしたりすると狭い範囲で痛みが生じます。
初期に比べると時間がかかりますが、骨癒合が得られる可能性があります。

終末期
骨折部が完全に分離してしまいます。
それによって、関節に負荷がかかり炎症を引き起こしてしまい、痛みが慢性化してしまう可能性が高い状態です。偽関節部(進行して骨折が治らなかったところ)に炎症が起こって発生する痛みです。骨癒合がほぼ期待できませんが、コルセットの着用や治療、リハビリを行えば痛みは改善することができます。

放っておくとどうなる?

腰椎分離症は治療せずそのまま放っておくと骨折している部分の骨癒合が認められず偽関節となってしまいます。
その後も放置し続けると、分離した腰椎が前方に滑り込み「腰椎分離すべり症」に発展してしまう可能性があります。慢性的な腰痛やお尻から足への痛み、シビレを引き起こしてしまい日常生活に影響を及ぼすことがあります。
腰椎分離すべり症に移行する確率は非常に高いと言われています。
腰椎分離すべり症に進行してしまうと、「腰椎すべり症」「脊柱管狭窄症」を併発し、間欠性跛行と呼ばれる歩く事すら辛くなってしまう症状を引き起こす危険性があります。
腰椎分離すべり症への進行を防ぐためにも、早期の発見治療が望ましいです。

腰椎分離症に対する治療

腰椎分離症の治療は一般的に保存療法で行われます。
基本的にはコルセットなどによる外固定を行い原因となる伸展動作、回旋動作を制限します。

くまはら接骨院では患者様の症状に合わせてLIPUS治療、3DMENSなど最新の治療器を用いることで急性期の炎症を抑え症状を早期改善させる治療を行っています。
それに加えて、身体の全体バランスの評価及び筋肉のコリ、筋膜の癒着を取ることによって腰椎1か所への負担を軽減していきます。
また、以下のような機器による治療も有効です。

LIPUS治療

非常に微弱な超音波を、疲労骨折部に断続的にあてることで骨折の治癒の際に重要な骨芽細胞を刺激し、骨癒合を促進させる。

3D-MENS

立体動態波の微弱な電流で組織の修復を早め損傷の治癒促進や炎症軽減、疼痛の緩和。

再発予防のためにはトレーニングやストレッチが重要です。

再発を予防するためには、体幹のトレーニングやストレッチによって背骨の安定性や下半身の柔軟性を高めることが重要です。
特に「ジャックナイフストレッチ」と呼ばれるもも裏のストレッチが有効とされています。
くまはら接骨院では治療だけでなく、トレーニングやストレッチまでお伝えすることで、再発しないカラダへ導きます。

成長期の腰痛、腰椎分離症でお困りの方はくまはら接骨院へご相談ください!

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埼玉県入間市豊岡1-5-32武蔵野ビル1F
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