交通事故治療、むち打ち治療、スポーツ傷害、骨盤矯正、腰痛治療 埼玉県入間市豊岡1-5-32 武蔵野ビル1F
くまはら接骨院 入間院
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休  診
木曜日・日曜日

顎関節症

こんな症状でお困りではありませんか?

・口を開けたり閉じたりするときに顎の関節が「ガクガク」「パキパキ」と鳴る
・大きなあくびをする時に痛みが出て辛い
・食事をしているとすぐに顎が疲れてくる
・痛みでうまく顎を開くことができない
・一時的に口を閉じることが出来なくなる

顎関節症の症状と分類

顎関節症とは顎関節や筋肉の痛みや雑音、運動異常を主症状とする慢性疾患のことです。

顎関節症にはⅠ型~Ⅴ型まであり、型によって症状や原因が違ってきます。

Ⅰ型
咀嚼筋と呼ばれる顎の関節を動かす筋肉の緊張によって症状が現れるものです。
原因としては噛み合わせの異常やストレスからくる歯ぎしりや噛みしめなどが考えられています。

Ⅱ型
顎の関節を包んでいる関節包や靭帯の損傷によって症状が出現しているものです。
原因としては硬いものの食べ過ぎや過度の開口などの繰り返しの外傷によって引き起こされると考えられています。

Ⅲ型
顎関節症の主体をなす型で、関節円板と呼ばれる骨と骨の間のクッションの役割を担っている組織が転位や変性によって症状が出現しているものです。
雑音が主症状で進行すると顎の動きがうまくいかず開口障害を引き起こします。

Ⅳ型
軟骨や骨が破壊され、関節自体が変形して症状が出現しているものです。
Ⅱ型やⅢ型から進行するものが多く、多様な症状が引き起こされます。
原因としては噛み合わせの異常が考えられています。

Ⅴ型
心因性顎関節症とも呼ばれ、精神的な要因が考えられます。
心理面からの治療が必要で、抗不安薬の投与で改善がみられます。

顎関節症に対する一般的な治療

治療方法としては「保存療法」と「観血療法」に分かれます。

保存療法は注射や内服薬、マッサージやリハビリなどの出血を伴わない治療になり、観血療法とは手術など出血を伴う治療のことです。

一般的な顎関節症の治療としては、筋弛緩剤や抗炎症剤の投与、マウスピースによる矯正などの保存療法をまず行います。

効果が出ないのであれば手術を行います。

当院での治療

顎関節症の治療は型によってバラバラで、特にⅣ型とⅤ型は徒手療法での治療は難しく専門機関の受診が必要になります。

くまはら接骨院入間院では問診やエコー検査を用いて顎関節症の何型なのかを正確に評価します。

また、Ⅰ〜Ⅲ型であればマッサージや鍼灸治療を行い原因部位にアプローチします。

特に鍼灸治療は手指では届かない部位にアプローチすることができ、鍼に電気を流すパルスと呼ばれる治療では約75%の方に改善が見られたという臨床結果が報告されています。

くまはら接骨院入間院では顎関節症にほとんどの確率で合併する頭痛や頸肩凝りに対してもマッサージなどのアプローチ、頸肩周りのストレッチなどをSNS上で配信しています。

また、西洋医学だけでなく東洋医学からの視点でも評価し、おすすめのツボの紹介なども行っています。

ぜひこの機会にご覧になってください。
(最後にURL載せてます)

顎関節症の症状でお困りの方はくまはら接骨院へご相談ください!

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