交通事故治療、むち打ち治療、スポーツ傷害、骨盤矯正、腰痛治療 埼玉県入間市豊岡1-5-32 武蔵野ビル1F
くまはら接骨院 入間院
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肩のスポーツ障害

肩のスポーツ障害の頻度の多い4つの怪我

肩関節脱臼

ラクビー・アメフト・サッカー・バスケ・柔道・スキー・スノボー・野球のスライディング時などにより直接ぶつかったり、転倒、
または腕をあげたまま後ろに持ってかれたときに起こりやすいです。また、1度脱臼すると軽い力でも再度脱臼してしまい、
ひどいときには寝返りの際やあくびで手をあげたときなどの動作でも繰り返し脱臼してしまいます。 

肩鎖関節脱臼

転倒などで肩を直接打ち付けた場合や柔道の受身時、ラグビーやスノボー 、競輪時の落車で起きやすく
一度起こしてしまうと肩を動かした際に痛みが残ったり、可動域に制限が残ってしまいます。

腱板損傷

インナーマッスルと呼ばれる棘上筋腱と棘下筋腱に起こりやすく、両方ともデリケートな筋肉で、加齢による腱の変性時に何ならかの力が加わった際に起こる損傷です。
安静時や夜間に痛みが発生しやすく、後々の肩の引っ掛かかる感じや脱力症状がみられます。 

投球障害肩

野球などの投球時の下半身と上半身をうまく使えてないことにより、運動連鎖がどこかの筋肉や関節で機能低下に陥り、破綻して起きてしまう肩の痛みです。

投球障害肩について

今回はその中でも、投球障害肩についてご説明していきます。
先程、述べたように体全体の運動連鎖の破綻により肩関節に過度のストレスが加わった際に起こる怪我の総称で、具体的には人体における最大の荷重関節として強い支持性、運動性をもつと言われる股関節が筋力低下などにより機能低下に陥り、それがうまく体幹や上半身に力を伝えられず肩まわりの軟部組織インナーマッスルに負荷が加わり投球動作に制限を及ぼします。とくに肩の外旋と呼ばれる上腕骨を外回りにひねる動きであったり内旋といい逆に内側にひねる動きを正常な状態で行うことができないとインナーマッスルである棘上筋や棘下筋に損傷が生じてしまい、投球動作の制限や、戦線離脱、または別の肩の痛みに移行してしまいます。

投球障害肩を放っておくとどうなるか

投球障害肩(野球肩)を放っておいてしまうとその後の投球動作に支障がでたり、成長期のお子様の場合は将来満足にスローイングすることができない、最悪の場合野球を続けることができなくなってしまいます。そうなる前に適切な予防と治療がとても重要になってきます。またひどい場合は日常生活にも肩の痛みなどで支障をきたしてしまい、満足に生活することができなくなってしまいます。

当院での治療内容

くまはら接骨院入間院では投球障害肩に特化した治療を行なっていきます。
いかに早く炎症を抑え、いかに早く復帰させられるか。
その影には投球フォームの指導であったり球数の制限、再発防止対策として
ストレッチや投げる前の運動ルーティーンの指導があります。炎症が落ち着いてくれば今まで動かさないことによる低下してしまったインナーマッスルの強化のエクササイズを行い二度と再発しない、痛みを起こさせない体にへと導いていきます。

お困りの方はくまはら接骨院へご相談ください。

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