交通事故治療、むち打ち治療、スポーツ傷害、骨盤矯正、腰痛治療 埼玉県入間市豊岡1-5-32 武蔵野ビル1F
くまはら接骨院 入間院
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木曜日・日曜日

脊柱管狭窄症

こんな症状でお困りではありませんか?

・立っていると腰がつらい
・腰やお尻、足に痺れがでる
・長時間歩くのがつらい
・前かがみになると楽になる感じがする
・整形外科で脊柱管狭窄症といわれた
・なるべく手術はしたくない
・手術をしたが痛みがまたでてきて治ってる気がしない
・シルバーカーなどを押しながら歩くと楽になる
・腰がつらく趣味や仕事に手がつかない
・背中をグーっと伸ばそうとすると症状が悪化する

脊柱管狭窄症ってなに?

脊柱管狭窄症とは、脊柱といわれる背骨の中に存在する脊柱管が何ならかの原因で狭くなってしまい、脊柱管の中にある脊髄(神経)が刺激されることにより背中から腰にかけて、またお尻や足に痛みや痺れを及ぼす疾患です。

主な症状は先ほども述べましたが、背中から腰にかけての痛みや痺れ、おしりや足のだるさ、重い感じ、痛み、痺れなどがあげられます。

また脊柱管狭窄症の特徴的な所見として『間欠性跛行』と呼ばれるものがあります。

『間欠性跛行』とは、立っている状態や歩いてる際に下半身に荷重がかかっていると次第に痛みや痺れが誘発され、休息を取ったり前かがみになると症状が軽減されまた歩けるようになる症状です。

なぜ脊柱管狭窄症が起きてしまうのか?

原因としては①先天性と②後天性の2つに大きく分けられます。

①先天性はその名の通りで生まれつき脊柱を形成する椎間関節の部分が左右非対称であったり、欠けていることから脊柱管の変性に影響が生じて、よって負担がかかりやすい状態です。

②後天性は腰椎(脊柱の腰の部分)の加齢などによる変性変化で、椎間板の膨らみや椎間関節後方部が分厚くなったり、不良姿勢により椎間関節同士がぶつかることによる骨棘形成(骨の増殖による変形)や黄色靭帯という靭帯の垂れ込みなどにより脊柱管を狭窄してしまうことがあげられます。

一般的な治療法

脊柱管狭窄症の一般的な治療としては『保存療法(手術をしない)』と『観血療法(手術)』に大きく分けられます。

多くは保存療法になり、薬物療法やブロック注射療法があります。

脊柱管狭窄症は脊髄の硬膜という場所の圧力を高めてしまうことにより静脈や動脈の血流が悪くしてしまいます。

そうすると阻血状態になり痺れがひどくなったり重い感じが出現してしまうのです。

このようなことから整形外科などでは薬物療法を行うことが多いようです。

ですが薬物も体に慣れてしまう為、効果の持続が期待できない可能性があります。

他にはコルセットの装着やリハビリがあげられます。

脊柱管狭窄症は放っておいてしまうと症状がどんどん悪化してしまい、加えて足の運動麻痺や尿・便の失禁、性機能障害の症状までも出てしまいます。

こうなってしまうと手術療法の対象となってしまいます。

くまはら接骨院入間院での治療法

くまはら接骨院入間院での脊柱管狭窄症に対する治療法は、腰椎の前弯(反り腰)に対する矯正を重視しています。

なぜなら腰椎が前弯といって反っている状態だと脊柱管が狭くなり症状が悪化する恐れがあります。

その前弯を促している制限因子を取り除くことで腰椎の前弯が減少して、脊柱管のスペースが広がることによって症状が緩和、改善していくのです。

くまはら接骨院入間院ではこのように患者様の状態を分析し、治療計画を立てて腰椎前弯を促している股関節周りの筋肉、椎間関節の拘縮を改善させることにベースを置いて施術しております。

腰だけでなく、全身を診てアプローチしていきます!

脊柱管狭窄症を発症してしまう方の多くは腹筋群の弱さや股関節周囲の筋肉の弱さが見られます。

それによって骨盤が前に傾いてしまい、腰椎の前弯が促されてしまいます。

先ほどあげた弱い筋肉に対し運動療法、またはエクササイズを実施し症状の悪化や再発を防ぎます。

また、くまはら接骨院入間院では適切な神経痛の生じないストレッチも指導させていただいております。

ぜひこの症状に少しでも心当たりがありましたら、くまはら接骨院入間院にお気軽のご相談ください。

脊柱管狭窄症の症状でお困りの方はくまはら接骨院へご相談ください!

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